めいひゃあ

悩める理系男子のサプリメント

ITエンジニアに興味のある中学生は高専へ進学しないとレールを踏み外す

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将来の進路どうしようと悩んでる中学生のキミへ。

医者や弁護士、俳優になるってハッキリ進路が決まっていればその道へ進むだけでいいですが、

普通の家庭で生まれた中学生はそんな進路ハッキリ決めれませんよね。

サラリーマンになるといっても、いろいろあります。

営業・事務・エンジニア(技術)どれもサラリーマンの仕事です。

サラリーマンは会社員のことなので会社にはどれも必要な存在です。

 

サラリーマンの中でも、理科や数学が好き、パソコンやスマホが好き、プログラミングに興味あるキミにはエンジニアをオススメします。

 エンジニアになるためには、必要な進路についてまとめていきます。

 

普通高校卒からでもエンジニアになれる

大学へ行く学費がない、勉強したくない、早く働きたいって人は高卒で就職します。

高卒でもエンジニアになれます。

ITエンジニアは、大学へ行く必要はないです。

高卒で就職活動というと体育館で行われる企業説明会でしか選択肢がない場合が多いです。

それでは、地元の中小企業ばかりになってしまうので視野を広げる必要があります。

このブログを見ているキミはスマホを持ってますよね。

スマホで就活サイトを登録しましょう。

高卒・既卒向けのウズキャリ は、登録した瞬間に電話対応してくれるのでサポートの手堅さでおすすめですね。

 3ヶ月ほどプログラミングスクール に通って就職先を紹介してもらう道もあります。

 

 国立高専は、私立理系大学の1年間の学費以下で卒業できる

 高専の最大のメリットはコスパの良さですね。

私立の理系大学は1年間の学費が160万円かかります。

さらに受験料1万円、入学金30万円、講義に必要な参考書で結構お金がかかります。

IT系の理系大学生なら自分用ノートPCも必要ですね。

一方で、高専なら国立なので学費がだいぶ安くなっています。

1年間の学費が23.5万しかかからないんです。

新卒サラリーマンの初任給で払えちゃう金額ですね。

お父さんお母さんへ親孝行のこと間違いなしです。

かくいう僕は、社会人になるまで高専の存在を知りませんでした。

情報は知っているほど有利です。

今、高専を知った中学生のキミは、高専へ進学することも視野に入れてみて下さい。

将来が明るくなりますよ。