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あんちゃ&るってぃの"ヤるサロン" やめた

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ヤるサロンやめちゃいました。

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camp-fire.jp

 

 

ヤるサロンに入った理由と辞めた理由について僕の個人的な意見を書きます。

プロブロガーあんちゃさんとプロ無職るってぃさんのアンチ記事ではありません。

 ヤるサロンとは

大卒新卒で入った会社を退職してブログ収入で生活している20代後半の男女二人「るってぃ」さんと「あんちゃ」さんが運営するオンラインサロンです。

オンラインサロンっていうのは有料会員だけが参加できるFacebook内のコミニティのことです。

月額2,980円(税込み)です。

月初めに自動的に引き落とされます。

ヤるサロンやめた理由

ノリに乗れない

純粋にノリに乗れなかったんですね。

みんな若い

20代後半や30代の人でも、会社員じゃなくてフリーターだったり町おこし活動しててなんだか僕と同じ仲間がいなかったんです。

 

会社員ブロガーもいるんですが、更新速度が遅いから

時間に余裕のある、フリーターやフリーランス的なブロガーが目立つ。

あんちゃさん&るってぃさん自身が脱サラしてフリーランスとして日本全国で活動しているタイプなんで、会社員にへばり付いている僕とはいろいろ考え方が違っています。

どこか雰囲気に乗れない寂しさを感じたんですね。

3ヶ月間入ってましたが、サロン退会しました。

2980円×3ヶ月=約9000円

オンラインサロンの中では安い月額だと思います。

ただ9000円あれば、これからも毎月3000円近く課金すると思うと他のことができるっていう倹約精神からやめちゃいました。

 分科会を作る気なし

分科会とは、一緒にヤる同志で集うためにFacebookコミュニティを作ることです。

一人っ子で人を巻き込むことが苦手な人には向いてないです。

あんちゃさんの盲目信者になっている自分からの脱却

あんちゃさんの「まじまじぱーてぃー」がきっかけで僕はブロガーを目指しました。

 彼女は、僕と同じ歳で同じ札幌出身、

その共通点だけで親近感が湧き、僕でもブロガーになれるって思い立ちました。

しかし、あんちゃさんを純粋に尊敬できなくなったきっかけがあります。

【1400部突破!】Instagram開始10日でフォロワー1000人!誰も教えてくれないインスタ攻略術

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このnoteは、6980円で売っています。

この値段を高いと思うのは買う人次第です

僕としては、情報に6980円は高いって思うタイプです。

 このnoteを買うことで僕は盲目的にあんちゃさんを慕う信者になるのではないかと疑い始めたのです。

あんちゃさんは、このnoteの発表によって僕の年収(300万)以上の収益を1ヶ月で達成しました。

プロブロガーの最大の収益は、アフィリエイトでもGoogleアドセンスでもなく、

ブログで収益を上げたいと思っている初心者ブロガーへ有料note(情報)を売ることであることに気付きました。

初心者ブロガーが収益を上げるためには、プロブロガーと同じようにブログで稼ぐノウハウを有料noteで販売するのです。

なんだか、マルチ商法と似てませんか?

こういうビジネスはいつか終わりが来ます。

そこからというものの、オンラインサロンへ何の目的もなく入るのは無駄だと考えるようになりました。

 

#稼ぎまクルーで吸い取られてるのはサロンメンバー? 

プロ無職るってぃさんは、稼ぎまクルーという一ヶ月で150万稼ぐことを企画しました。

収益結果のブログ記事を読んだ感想は・・・

 

稼ぎまクルーの収益内訳で、10万円超えているものが

有料note、個人スポンサー、 #稼ぎまクルー入会、発信強化合宿、ヤるサロン入会費

どれも、ブロガーの内輪で収まってますよね。

個人スポンサー以外は、これからブログで稼ぎたい人へ対象のマーケティングです。

るってぃさんと同じように稼ぎたいなら、同じように企画して

これから稼ぎたい人を巻き込んで参加費をもらう手法になっちゃいます。

僕には出来ない稼ぎ方です。

アフィリエイトアドセンスで稼ぐタイプのブロガーを目指す内向的なコミュ障には、向いてないことがわかりました。

 

 入った理由

僕はブログで稼ぎたいと思って入りました。

しかし、金儲けできるまでの道筋はオンラインサロンではサポートしてくれません。

ヤるサロンは目的がある人が同志を作る場ですね。

 

そして退会

あんちゃさん&るってぃさんファンとしてファンクラブに入ったつもりならヤるサロンを続けたらいいと思います。

無理して、オンラインサロンを活かせてないのに入る理由について考えたら、

辞めちゃいな!って悪魔の囁きが来たのであっさり月末にFacebookにて退会メッセージを送って手続き完了しました。